私は55歳の主婦です。長男が今年大学を卒業し、次男も来年には専門学校を卒業するので、今は落ち着いていますが、
これまでの学費や、予備校の授業料の支払いで大変でした。
夫は子どもの教育に関心がなく、予備校の授業料は私のパート収入から出してきました。それでも足りず、
長男が中学に入った10年前から、借金を重ね、借り入れが5社で300万ほどになっていました。
弁護士さんにお願いしたところ、3社から過払い金が戻り、残りの2社の借金を払っても手元に50万円残りました。
次男の卒業旅行にこのお金をプレゼントしてあげようと思っています。
私は、昭和60年にT県にて居酒屋を開業、最初は黒字でした。
しかし5年後、近くにインターチェンジができ、客足が遠のき、そのときから借金が始まりました。
10年前からは、兄に保証人になってもらい、商工ローンからも借入れを始めました。
5年ほど前から飲酒運転の取締りが厳しくなり、客が激減し、昨年廃業しました。
当時あった商工ローンの借金800万円は、保証人の兄が完済しました。
今年、弁護士さんに相談し、商工ローンから過払い金を500万円取り戻し、兄に返しました。
残りの借金も、何とか分割で返済できるようになりました。
38歳の会社員です。10年ほど前から生活費のために8社の消費者金融から借入れを行ってしまいました。
昨年、支払い義務が続かなくなり、妻の実家に行き、義父に泣きついて、
当時あった借金400万円全額を援助で完済できました。
しかし、以来、妻に後ろめたさを感じ、妻との関係も気まずくなってきました。
完済した借金から過払い金が戻ってくることを広告で知り、弁護士さんに依頼した結果、
過払い金を約200万円回収でき、義父にその全額を渡しました。
おかげで、少し肩の荷が下り、心持ち、夫婦の間にも笑顔が戻ってきたような気がします。
約10年間、5社の消費者金融に対して借入と返済を繰り返し、
総額が400万円ほどに膨らんでしまいました。
テレビCMで見た銀行のおまとめローンを利用し、消費者金融の借金を完済しました。
400万円を年利15%、5年間で返済することになり、毎月の返済は9万5000円になりました。
以前より返済は楽になりましたが、貯金は全くできません。
弁護士さんに完済した5社から過払い金をとりもどしてもらいました。
そのころ銀行のおまとめローンの残高も、まだ300万円ほどありましたが、それも完済できました
※以上4つの事例は、弁護士山田冬樹が過去に扱った事例を、プライバシーを考慮し、
内容を変えて紹介するものです。